2006年10月12日〜15日に開催される「第4回世界のウチナーンチュ大会」の大会事務局員によるリアルな情報を満載したスタッフブログです。

2006年09月26日

次世代の育成

tawatagif.gif
今日、那覇西高校に県政出前講座に行ってきました。
県政出前講座とは県の実施する事業をこちらから県民に説明しに行くというものです。
国際人文科の生徒たちだったんですが、みんなに留学したいかどうか質問すると、全員が留学したい!しかも南米やハワイ、ヨーロッパといった国々の名前もでてきて、とても頼もしく思いました。
 
今大会では、ジュニアスタディツアーのほか、一校一国運動を展開していますが、この先この事業が実を結び、沖縄の未来を担う若者たちが育ってくれるといいなぁ、とつくづく思いました。
posted by 多和田広報班長 at 23:35| 沖縄 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 事務局だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
多和田広報班長様

毎日、タフなご活躍ぶりに頭が下がります。また、今回高校生への講和も有難う御座います。私の学校のアトランタの高校生が書いたカードと英語のお手紙を私の母校、久米島高校へ送りました。今頃は届いていると思います。沖縄の多くの子供達が海外の生活に興味を持ってくれますようにと願っています。また、機会がありましたら沖縄の皆様、どうぞアトランタへも遊びにおいで下さい。

去る金曜日に在アトランタ日本国総領事の公邸のパーティーに招待され出席しました。毎年秋になるとアトランタの日本企業の支店長達や日本と米国南東部の文化・教育の架け橋となっているメンバー約30人程が公邸に招かれます。私も其の一員に含まれている事を光栄に思います。

小川総領事、好井首席領事、藤原領事は私へ、「ウチナーンチユ大会どうなっていますか」と質問されました。「お蔭様で世界から4千人以上の参加申し込みがあるらしです」とご報告しましたら、笑顔で大変嬉しそうにしておられました。また、6月に知事を筆頭にキャラバン隊がアトランタを訪問した際に小川総領事の厚いおもてなしにもお礼を申しあげましたので、ご報告いたします。

大会の本番のカウントダウンもはじまり、海外の参加者も緊張しています。アトランタからもすでに出発したメンバーもおられます。明日、私達もスーツケースの荷造りです。首里にいる91歳の母が私達親子の里帰りを最も喜んでいるらしいです。また、久米島町主催の歓迎会も予定されているらしく、光栄に思います。

知念事務局長、他大会本部の皆様には、ここまでこぎつけるまでに大変な努力とご苦労があったこことと思います。心から感謝申し上げます。涙を流しながら、「My Okinawa、 Thank you」と言わさせて下さい。

大会のご成功を祈願します。

アトランタ
ルイス高江州佳代子&ナンシー
Posted by ルイス高江州佳代子&ナンシー at 2006年10月03日 12:47
ルイス高江洲佳代子・ナンシー様

お忙しい中、いつもコメントありがとうございます。
佳代子さんからのメールに励まされ、先程ようやくブログを更新しました。
また、ホームページも今、更新しているところです。

それでは今後ともよろしくお願いします。
Posted by tawada at 2006年10月25日 18:36
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